2005年12月29日

●ベースツリーとビューの関係

やっぱこう文章にすると矛盾点が見えてきますね。
前回書いたものと結構矛盾するところがありますが、とりあえずビューがらみで整理。
自分のメモ代わりなので、意味不明なところ多いかもです。

カードは必ずベースツリーにぶら下がる必要があり、内容、構造に関しては何も問わない。
あくまでもビューの一部なのでツリーの移動などは容易にできる。だが、要素を折りたためはするが非表示にすることはできない。
非表示にする場合は新たにビューを作成する必要がある。
このツリーは他のビューにした場合でも、この親子関係が親のカードに対して影響を及ぼす。
子のカードからは親のカードに影響を及ぼすことができるが、親のカードからは子に影響を及ぼすことはできない。

下記のようなベースツリーを作ったとする。
ベースツリー
├(a)仕様策定
│├(b)仕様決定に関して
││└(c)Re:仕様決定に関して
│├(d)仕様作成作業
││├(e)作成作業要員
││└(f)問題点
││ ├(g)Re:問題点
││ │└(h)Re:Re:問題点
││ └(i)Re:問題点
│└(j)作業内容
│ ├(k)Re:作業内容
│ ├(l)進行状況
│ │└(m)遅れています。
│ └(n)調査作業
├(o)制作作業
│├(p)デザイン作業
││├(q)ラフデザイン
│││├(r)Re:ラフデザイン
│││├(s)デザイン案1
│││└(t)デザイン案2
│││ └(u)この方向で
││└(v)フローデザイン

ベースガントチャートで上記を表示

変更した場合、作業開始、終了時間を設定されたものだけが表示されるようになる。
横軸には時間、縦軸には開始時間でソートされたものが表示される。
現在のカードで設定されているものは下記のものだけとする。
(d)仕様作成作業
(q)ラフデザイン
(v)フローデザイン
そうすると、このカードによるガントチャートが描画される。

そして、この時間を指定したものはベースツリーの要素から親のカードの開始時間、終了時間に影響を及ぼしている。
作業時間が定義されていなくても、子のカードから最小の開始時間、最大の終了時間によって開始時間、終了時間が暗に設定される。
新たにガントチャートのビューを増やし、マイステージより何を表示させるかの設定をすることで大きなカテゴリで自分が必要とするガントチャートが容易に作成でき、おのおのの作業時間が変更される事で、そのガントチャートが変更できる。

ただし、カード自体に開始時間と終了時間が設定されていた場合には、そちらが最優先される。
だが、この開始時間と終了時間内に子の時間が収まっている場合には特に問題はないが、設定されている範囲外の場合は赤字などで注意を促す。

2005年12月01日

●パソコンで電話するというのはどこまで普及するのか。

どうやらNECにSkypeが乗るらしい。
NEC、パソコンに無料IP電話標準搭載・来夏から個人用に
引用:NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp//
なるほど。
サポートディスクにつなげるための機能なのね。

ボタンひとつでサポートディスクにつながります。

これはある意味初心者向けにはいい広告です。
ですが、ふと考えたらskypeid取ってつないでくださいというのは厳しいような・・。
勝手にIDとられて割り振られてたりして。

ネットにつながらない、パソコンが立ち上がらない。
そういうサポートは従来のままなのでしょうが、内蔵のソフトが動かないとかそういうのはヘルプボタンがあってボタンを押すと勝手に繋がる。
skype立ち上げてこのIDにコールしてくださいというのは無しですが、自社製品のヘルプにいれるのは非常に悪くない。
コールセンターとか利用したことないのでわからないですが、マシンが立ち上がっていてかつネットにつながってる状態でサポートセンターに電話してきてる件数の数パーセントが減っても結構なコストダウンになりそうですね。
特にサポートセンターは電話時間が長いので有効ですね。
ついでに、電話かけてある間はお勧めのバナーとかが出たりしたらサポートセンター費の足しになります。
問い合わせしてきてる人に対してプッシュでオペレーターが押し込めればより一層魅力です。

これでパソコンの前でインカムつけて独り言しゃべるのが認知されるようになれば、普及するのですかね。
というか、単体のskype phoneって出ないのかなぁ。出てもいいと思うのだが。
受話器にLinux入れて、skypeのみ起動してコールできるやつ。

やっぱり電話とPCが一体になってると、マシン再起動してくださいで切断され、再度かけてもコールセンターにつながんねぇーとかさびしいですからねぇ。