昔は異常に参加してた勉強会系。ひとつだけ残してまったく顔出してない・・。
そんな反省もふまえつつ、今回はiUG(社内ブログSNS研究会)に参加してみた。
あいも変わらず何もしゃべれない私状態でしたが。
とりあえず、システム系な感じの人が少なくBlog導入したらどうなるの?という感じの人たちが多かったように感じます。
で、全体のお題としては「感情の共有」というのをベースに語りましょうみたいなイメージでした。
確かに、最初のきっかけはコメントが付くから書く。そこから、ブログを書く事で何かがはき出る。そして新しい人たちとつながる。
ものすごいありえない3段論法ですが、社内などある程度のの規模の村社会では有用なのかもしれません。
見たことあるけど・・的な知り合いを解消しましょうというような。
山崎秀夫氏、サイボウズの安田智宏氏の講演を聞きつつ。
ブログはこう仕事に関連することに関して語るのはありなんですが、やっぱり雑談での発散とかそいういう役割もあるんでしょうねぇ。
私の某SNSの日記のように、日々思ってることを発散するというのは楽しいです。それに、完全に外部ではない(SNSもつながってないとわからない)けど、いろんな人に出したいというのには非常に有用だと思います。
ただ、完全に外部に出したい!というものもあるのも確かです。
私のようなサボってる(御幣がありまくりですが)のを正当化しようとしてる人にとってはいいんでしょうね。
昔いた会社では、ニュースサイトをずっと見ててスパムのようにこんなニュースがありましたとMLに流してました。
ただこのサボりは後々ででかくなったりもしました。クライアントと企画の打ち合わせにいったときにどうしてもこういう情報が無いと話にのってけない or この人はなんでも知ってる風な雰囲気つくりとか信頼性確保の為に備えあれば憂い無しな状態。
なんで、私は上司に聞かれても堂々と「サボってます」と言い放ってた若かりし時代。(しみじみ)
さておいて、安田氏の話の中で、やはりサイボウズ内での実際の社内ブログ利用者が社員数に対する2月の書き込み者が約5%というところにちょっと「あれ?」という感じ。
確かに外部用のサイボウズ企業ブログがあるせいもあるとは言っておりましたが、意外と少ないなと。
どうしても、こう自分をさらけ出すにはなかなか難しいんでしょうね。社内だと匿名ブログみたいなもんでもないですし、上司も見てるという変な圧迫感もありつつ。
昔、学生時代に読んだ課長島耕作で給湯室に盗聴マイクつけて・・みたいなそんな会話は外には出ないもんなんですかね。あれこそ社内の潤滑油に必要な情報なんでしょうが。
って、社会人になって一度も給湯室で噂話してる人見たことないですが・・orz
グループディスカッションでは、やはり上層部での反発とかサボってるじゃないかというような感じが一番の問題なんだなぁと実感。
確かにサボってると思われてもしょうがないと思いますが、ブログを書くこと(外に発信するということ)に関しては評価すべき所があると思うんですよね。
雑談は1日に1度、仕事に関係するのはいくら書いてもよしみたいなそんなルールがあるといいのかもですね。
あと、すごい勢いで流れてく情報をいかに誰がキャッチするか、させるのか?そんな論議をしたかったところでもありますが、そんな時間もなく終了。
絶対日報とかは、部内は絶対、部外は見る気になれば見れるブログ的なのがいいとかそういうトークもしたかったモヤモヤ気分。
まぁ半分が自己紹介で終わったというしょうがない大企業病に陥ってましたから。と今になって言うなといういつも通りのダメ私。
Six Apartの安田俊彦氏の話はさすがブログ屋!という感じでしたね。
ただ、情報が爆発したから制限を加えたというのはちょっとなんともなーと思いました。安田さん自身は爆発させて勝ちというのを語っていましたが。
確かにお題出しての制限は非常に多方面からの情報がゲットできる事だと思いますが、どうも上下間の関係を強く出しすぎなのかなぁとも。
それ以外の情報はたぶん、横のつながりに有効な情報だと思うんでその辺を拾うシステムを考えるなりが必要ですね。googleの検索エンジンとかぶち込めというのは安直な考えですが(笑)
その後は、みなさん憧れの赤い看板のお店で飲んだくれてました。
あいも変わらず僕は、しゃべりたいことをしゃべれずのつまらない痛い感じな男で過ごしておりました。
ただ、やはりすごい人はすごいですよねぇ。そうはなれんので、私は私の道を進むですかね。
そんなんで、いつも通りの独りよがりのダメ男を実感したところで締めときます。