2006年03月22日

●経営者と従業員との関係

ITがらみとは違うのですが、これを読んで経営者と従業員の関係性の重要性というのを再認識しました。

新ブランド:「一澤信三郎帆布」がカバン発売へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060322k0000m020114000c.html

MSN毎日インタラクティブよりURLと記事タイトル引用


なんじゃこりゃと読んでいると、よりなんだかよくわからん状況になってて詳しく調べてみると一澤帆布"加工所"のページで経緯を記載してるものがありました。

私たち一澤帆布社員一同の想い
http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/060125.html
一澤帆布加工所

ふむふむ。先代が無くなって、相続がらみでもめてるのかと。
で、元銀行員の兄がすべてを牛耳ることになってしまい、三男含む社員一同がやってられるかと反発して新しい会社を立ち上げたということですね。
下記のブログでわかりやすくまとめられていました。

法律は万能ではない。[一澤帆布お家騒動]
http://blog.livedoor.jp/kenji47/archives/50296405.html

今回のは経営者同士がわかりあえなく、対立した結果だったのでしょうが、こういう一致団結感を作れる会社は強いですね。

いくら情報共有するやら何やらしても、結局感情がついてこないとまったくもって空回りして、最後には誰も使わなくなった入れ物だけが残るというものという感じです。
命令と義理だけでは社員がついてこれなくなるというイメージがあります。
だからといって、社内ブログとかそういうものでどうのという訳ではないのですが、やはり感情がついてくるものは一致団結感が生まれ、それによって生まれてくる数値に出せない会社の力というものを増やせるのではないでしょうか?

2006年03月20日

●知らない電話番号から着信があるあなたへ。

まったく知らない電話番号から電話がかかってきたんで、なんじゃろと思ってネットで調べてみました。
市外局番は075 ・・京都か。ふむ。知り合いもいないな・・。
というか、この電話番号前にもかかってきたような記憶があるな。
で、なんとなくおもむろに電話番号いれて検索してみました。

そうするとひっかかるひっかかる。
ワンギリで有名な電話番号でした。
こんな検索方法があったなんって知らなかった。これこそweb2.0(笑)

下記にDBがあって投票されてましたが、見事3位にいらっしゃいました。
親切に電話帳データ(着信拒否とかか?)もおいてありました。
http://www.nurs.or.jp/~shame/

2006年03月10日

●WritelyがGoogleに!

ニュース読んでたらWeb上でWordチックな感じで文書を作っていけるサービス「Writely」がGoogleに吸収されたと・・。

グーグル、ウェブベースのワープロソフト「Writely」を獲得
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20098233,00.htm

うむむ!
GoogleにはOpenOfficeもいるし、どうなるのか気になるところです。

Googleで文書編集してれば、どんな場所でも、どんな事態(例えOSがフリーズなど)でも、安心して書類を作れます。そしてバージョンも管理できますから間違えて編集しても無限取り消し可能!

こんな歌い文句考えましたが、たぶんこれくらいは普通にできるんだろうな・・。

2006年03月06日

●自作taglibにJSPを読み込む方法

毎度の事ながら、エセJavaエンジニアはコピペ人生です。

で、自作taglibを作って、こいつをレイアウトとかスキンのように使おうという魂胆で作成しております。
なおかつレイアウトはJavaのプログラムをいじらずとも変更したい。
そうなると、配置を決めるJSPと見た目を決めるスキンJSPが分離してた方がいいだろうと。
ということは、1個の描画には2個以上のJSPを読み込んで表示することになります。
ですが、taglibの中にあるincludeは複数のJSPを読み込んで表示はできません。
なんで、自作しようと試みたのです。

それで・・taglibでどうやってJSP読み込んで実行させんだ??
普通にファイル読み込むのは、いろんなサンプルが出回ってるので組み合わせればそれらしくできます。
JSP(カスタムタグ)編
カスタムタグ(1)
ですが、僕が欲しいのはJSPで実行した結果が欲しいのであって、そのままじゃだめなのです。
で、手探りでRequestDispatcherを使ってやるといいらしいと気づいてチャレンジ。

	public int doEndTag() {
		String path = "hoge.jsp";
		pageContext.getServletContext().getRequestDispatcher(path).include(pageContext.getRequest(),pageContext.getResponse());
		return EVAL_PAGE;
	}

お、いけそうだ!!
と実行してよくよく見てみると・・responsの書き出しタイミングがどうもtaglibの方が早くて、我先に書き出され自分の書き出したい場所には書き出してくれない。
うぅ・・ヘッダとしては使えるかもしれんが、これは使えん。

散々ググッて見たら、下記のような掲示板が。
RequestDispatcherのincludeメソッドで取り込んだJSPファイルがページ上部に。
これです!これ!!
と・・・解決してないのね・・。

で、taglibsのcore:includeを私のJAVA師匠と共に眺めてみると・・
ImportResponseWrapperとやらで来るんでincludeしてるようだ。
なんで真似して書いてみた

	public int doEndTag() {
		String path = "hoge.jsp";
		ImportResponseWrapper irw = new ImportResponseWrapper((HttpServletResponse)pageContext.getResponse());
		pageContext.getServletContext().getRequestDispatcher(path).include(pageContext.getRequest(),irw);
		pageContext.getOut().println(irw.getString());
		return EVAL_PAGE;
	}

キタキタキターーー!!!
無事JSPが出力されました!
とりあえず、requestには何も渡してないので、うまいこと渡して実行してもらえればOK。
よかったぁ・・。一時は独自タグかよ!とおののいていましたが、これでJSPでかけるようになりました。
DreamweaverでもJSP読めるから楽チンデザインだ。
ただ、ループ処理とか結局プログラム書かねばならんのですがね・・。

とりあえず、師匠ありがとうございました!

●iUG第三回会合に参加してみた。

昔は異常に参加してた勉強会系。ひとつだけ残してまったく顔出してない・・。
そんな反省もふまえつつ、今回はiUG(社内ブログSNS研究会)に参加してみた。
あいも変わらず何もしゃべれない私状態でしたが。

とりあえず、システム系な感じの人が少なくBlog導入したらどうなるの?という感じの人たちが多かったように感じます。

で、全体のお題としては「感情の共有」というのをベースに語りましょうみたいなイメージでした。
確かに、最初のきっかけはコメントが付くから書く。そこから、ブログを書く事で何かがはき出る。そして新しい人たちとつながる。
ものすごいありえない3段論法ですが、社内などある程度のの規模の村社会では有用なのかもしれません。
見たことあるけど・・的な知り合いを解消しましょうというような。

山崎秀夫氏サイボウズの安田智宏氏の講演を聞きつつ。
ブログはこう仕事に関連することに関して語るのはありなんですが、やっぱり雑談での発散とかそいういう役割もあるんでしょうねぇ。
私の某SNSの日記のように、日々思ってることを発散するというのは楽しいです。それに、完全に外部ではない(SNSもつながってないとわからない)けど、いろんな人に出したいというのには非常に有用だと思います。
ただ、完全に外部に出したい!というものもあるのも確かです。

私のようなサボってる(御幣がありまくりですが)のを正当化しようとしてる人にとってはいいんでしょうね。
昔いた会社では、ニュースサイトをずっと見ててスパムのようにこんなニュースがありましたとMLに流してました。
ただこのサボりは後々ででかくなったりもしました。クライアントと企画の打ち合わせにいったときにどうしてもこういう情報が無いと話にのってけない or この人はなんでも知ってる風な雰囲気つくりとか信頼性確保の為に備えあれば憂い無しな状態。
なんで、私は上司に聞かれても堂々と「サボってます」と言い放ってた若かりし時代。(しみじみ)

さておいて、安田氏の話の中で、やはりサイボウズ内での実際の社内ブログ利用者が社員数に対する2月の書き込み者が約5%というところにちょっと「あれ?」という感じ。
確かに外部用のサイボウズ企業ブログがあるせいもあるとは言っておりましたが、意外と少ないなと。
どうしても、こう自分をさらけ出すにはなかなか難しいんでしょうね。社内だと匿名ブログみたいなもんでもないですし、上司も見てるという変な圧迫感もありつつ。
昔、学生時代に読んだ課長島耕作で給湯室に盗聴マイクつけて・・みたいなそんな会話は外には出ないもんなんですかね。あれこそ社内の潤滑油に必要な情報なんでしょうが。
って、社会人になって一度も給湯室で噂話してる人見たことないですが・・orz

グループディスカッションでは、やはり上層部での反発とかサボってるじゃないかというような感じが一番の問題なんだなぁと実感。
確かにサボってると思われてもしょうがないと思いますが、ブログを書くこと(外に発信するということ)に関しては評価すべき所があると思うんですよね。
雑談は1日に1度、仕事に関係するのはいくら書いてもよしみたいなそんなルールがあるといいのかもですね。
あと、すごい勢いで流れてく情報をいかに誰がキャッチするか、させるのか?そんな論議をしたかったところでもありますが、そんな時間もなく終了。
絶対日報とかは、部内は絶対、部外は見る気になれば見れるブログ的なのがいいとかそういうトークもしたかったモヤモヤ気分。
まぁ半分が自己紹介で終わったというしょうがない大企業病に陥ってましたから。と今になって言うなといういつも通りのダメ私。

Six Apartの安田俊彦氏の話はさすがブログ屋!という感じでしたね。
ただ、情報が爆発したから制限を加えたというのはちょっとなんともなーと思いました。安田さん自身は爆発させて勝ちというのを語っていましたが。
確かにお題出しての制限は非常に多方面からの情報がゲットできる事だと思いますが、どうも上下間の関係を強く出しすぎなのかなぁとも。
それ以外の情報はたぶん、横のつながりに有効な情報だと思うんでその辺を拾うシステムを考えるなりが必要ですね。googleの検索エンジンとかぶち込めというのは安直な考えですが(笑)

その後は、みなさん憧れの赤い看板のお店で飲んだくれてました。
あいも変わらず僕は、しゃべりたいことをしゃべれずのつまらない痛い感じな男で過ごしておりました。
ただ、やはりすごい人はすごいですよねぇ。そうはなれんので、私は私の道を進むですかね。

そんなんで、いつも通りの独りよがりのダメ男を実感したところで締めときます。

●Tomcat5.5でtaglib内でEL式が動かない

taglibっちゅうのをおしゃれに使ってみようとにわかJavaプログラマの私は思いました。
が!しかーし!
・ソースはサンプルそのままなのに動かない・・。
・サンプルのwarそのままぶち込んだら動いてる・・。
むむ・・
悩みました。
何が原因なのか。
今はベースにgridsphereっちゅうフレームワークを使ってて、そいつが原因か!!とも罪をなすりつけたこともありました。
そしてtaglibとjspを入れたやつ作っても動かないのを確認。
いや、微妙にEL式単体${hoge}だときちんと表示するのに<c:out value="${hoge}">内ではエラーするのです。
「TLD又はタグファイル中のattribute指示子に従って属性valueはどんな式も受け付けません」
受け付けておくれよぉ・・・。お願いだよぉ。
だが・・そうです。やっぱり僕が悪いんです。

いくつか原因がありました。
・見てたtaglibの資料が古くて、JSP2.0対応の書き方ではなかった
・taglib使う為にはweb.xmlに明示的に2.4の宣言(?)してやらないといけなかった。

まず、taglibの参照先を変えます。
<%@taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jstl/core"%>

<%@taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jsp/jstl/core"%>
これに気づくまで時間かかりました・・。

で、web.xml内のタグの属性を追加します。
<web-app>

<web-app xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee http://java.sun.com/xml/ns/j2ee/web-app_2_4.xsd"
version="2.4">

そうするとあら不思議。
EL式をさっくり受け付けてくれました。
サンプルもコピペでさっくり動きます。