2007年06月20日

●jQueryで指定リンクにJavaScriptのイベントを埋める

作ればできるんですが、今使ってるシステムの都合上、
リンク
というのは簡単にできるんですが
リンク
みたいなのを書きだすのが面倒なのでQueryを利用して勝手に書き換えるようなのを作りました。

$(function(){ $("a[@href^='http://wakasa.org/']").each(function(){ $(this).click(function(){ hogeEvent.call(this.href); return false; });  }); });

この行数だけでできちゃうんだな。便利だ・・jQuery。
click時のイベント用にURLを保持するのであえてhrefはいじらず、return false;で飛ばないようにしています。
ま、こうすれば右クリックでウィンドウ開くとかされてもちゃんとページ表示されるしね。

これを応用すれば、クリックのログ取りとかもJSいれるだけでシステム変更なしで取れちゃったりもしますね。

2007年06月13日

●JSFでjQueryを使ってidを取る

つい最近から、JSF使いながらjQueryでプログラムを書くようにしてみているんですが、下記のような問題が。

$関数で:が含まれるidは取れない。

JSFさんは気をつかって、form:btnみたいなIDをよく書きます。
例えば、プルダウンを使ってform送信みたいな時に

$('form:btn').click();

みたいな事をしたかったりするのですが、prototypeなどの他のフレームワークでは可能なのですが、jQueryの$関数は凝っていて、id取ったりattoribute拾ってこれたりとか芸が細かいです。
で、渡した文字の分割の一部に : を使ってるようで・・・。そうなると:が含まれるidが取れなくなってしまいます。

ジレンマです。

なので、諦めて$idという関数を作って取るようにしました。
ベースはprototypeから取ってこようと思ったのですが、idしか来ないと大前提で

function $id(key){
return document.getElementById(key);
}

というやる気なさで。
何かほかにもっと画期的な方法ないかなぁ。
というか、JSFのidの振り方をどうにかしてもらいたい。

2007年06月12日

●Safari 3 PublicBetaを日本語対応に

Safari 3 Betaで書いた通り
普通の日本語OSにいれるとうまく日本語が表示できなかったのですが、表示できる方法がありました。

コントロールパネル -> 地域と言語のオプション -> 詳細設定 -> 非ユニコードソフトの言語

のプルダウンから

英語(米国)

にしてPCを再起動するだけです。
※設定を変更して何か起こっても自己責任でお願いします。

そうするとなんてことでしょう。

safari3b.png

safari3b_jp.png

に!
そしてアンチエイリアスもかかってるじゃないですか。
ちなみに、FireFoxではこんな感じ。

ff2_2.png

おそるべし。Safari。

ただ、動作は不安定ぎみ。
ウィンドウサイズ変更したり、文字コードがフレームで入り乱れてたりとかすると痛い事に。
もう一息です!という感じでした。
ここから仕上げが作るまでの4倍以上の労力かかりそうですが・・。

ま、文字コード設定変えたので、ログイン時のパスワードの文字が大きくなったような気がしつつ、IMEが変に大きくなって邪魔になったように見えたり、FileZillaが
ƒGƒ‰[: アップロードが失敗しました
とかエラー吐いたとしても気にしない。気にしない。

・・・

開発ソフト類動かしてないけど、彼らが死んでたら・・元に戻そう・・。

続きを読む "Safari 3 PublicBetaを日本語対応に"

●Safari 3 Beta

Windows版のSafari出たー!!

アップル - Safari 3 パブリックベータ
http://www.apple.com/jp/safari/download/

と、Mac狂な感じでいれてみました。

・・・・・
ん?あれ?フォント・・フォントか!!
やはりWindowsといえばMSゴシック!
これを設定せねば!

safari3b.png

というわけで、こうなりました。
日本語すべて消え去りましたが・・。

ちなみに、正しくはこうなるかと・・。

ff2.png

うーん。
日本語が通るようになってから考えよう・・。

2007年06月09日

●jQuery or Spry

最近prototype.jsからjQueryにスイッチしようとがんばってますが、ま、その話はまた今度で。(いつだよ!)
で、DreamweaverCS3でSpry対応になったために下記の懸念が。

・HTMLデザインしてる人ががんばってSpry埋め込んで来たら?

Spryはprototype.jsの流れからかjQueryでも使用している$関数が1.1から載っています。
ですが、jQueryの$関数は他と違いHTMLのidからclassやタグを拾ってきます。
思いっきりバッティングです。上書きされると非常に痛い。
Spry読み込んでからjQuery読み込んで上書きしてしまえば問題ないような気もしなくもないですが、どちらにしてもSpryで組まれたHTML渡されたら厳しい。
ドリで完結する仕事なら何かと問題はないんだろうけどな。
基本的にMMスクリプト禁止と禁止令出してますが、おかまいなしにMMしたソース普通に来たりするし。
それがSpry乗せてきたらHTMLコード調整がより大変に・・・。

うーむ

やはり基本的にデザインなHTMLをいただいてこっちで組み込みが正しいんだろうな。
でも、せっかくデザイナーにフォームチェックとか面倒な部分を渡せるならそれも作業効率高そうだ。
かなりの切り分けというか作業が減るので。

というか、Dreamweaverが対応してきたからSpryも一応どういう動作なのか、何ができてうまく流用できないか考えないと。
会社のデザイナがものすごく興味津々だったから余計に。

2007年06月08日

●Adobe CS3 発表会

Adobe CS3 発表会に行ってきました。
ちょっと気になったところだけ整理

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PhotoShop
・スマートフィルタ
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/pscs3/whatsnew/features_08.html
・VanishingPoint
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/pscs3/whatsnew/features_18.html
・レイヤーの自動整列・合成
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/pscs3/whatsnew/features_17.html

基本的には機能的にというよりも、他との連動性が強くなりました感がある感じでした。
確かにかゆい所に手が届く感のある感じに仕上がってるみたいですね。
あと、細かいところですが起動がえらい早くなった模様。

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Illstrator
・ライブカラー
・消しゴムツール
http://www.adobe.com/jp/products/illustrator/features/

Flashであった消しゴムがイラレに組み込まれました。
ライブカラーは色相などの関係性を保持したまま色を変更できます。
細かいところではベクターなどが選択しやすくなったといってました。

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Dreamwewaver
http://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver/features/allfeatures/
・充実の CSS サポート

CSS周りのエラーの時の対応方法レクチャーとかしてくれます。
CSSを外部ファイルに出したりとかそういうのが簡単にしてくれるようです。
あと、フォトショとの連動で、フォトショでデザイン作ってそこの画像をコピペした場合、ドリでそれの元ファイルを探すとpsd内のコピペした画像がきちんと選ばれるようになってました。
SpryとかはMMしたスクリプトみたいな感じで書き出されます。フォームのバリデートチェックとか便利といえば便利そうではありますが。

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Flash
http://www.adobe.com/jp/products/flash/upgrade/
・Adobe Photoshop/Illustrator からの読み込み

読み込むとどのレイヤーを読むかとか画像化するかそのままかみたいな選択肢ができるようになってました。
イラレテイストな操作方法になってきてました。
モーションだけコピペとかそういう細かいところが使いやすくなってます。

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Fireworks
http://www.adobe.com/jp/products/fireworks/features/
・ページ

どうやらFireworksはプロトタイプ作成のためのツールとして扱われていくようです。
ページ機能を使えば、1枚絵でざっくり作って、1枚絵にMapでリンク貼ってさっくりみせれるとかそういう感じでした。
でも、それならいっそVisio的な感じのツールになってしまった方がいい気がします。
もっと他に紹介できる機能あったろうに・・・・。

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Bridge
http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/bridge/

SWFやFLV、3GPPがプレビュー再生できたり、便利そげではありましたが、独特のインタフェースなので。
デュアルウィンドウで作業してるならば便利この上なさそうです。

その他、PremiereとかAfterEffectとか連動してってところで強化されてました。
確実に仕事使わないですが、パペットツールとかおもしろそうでした。

ざっくりですが、これくらいですんません。

p.s.
アンケート答えたらピンバッチをもらい、時間限定のゲームをやってクリアしてTシャツもらいました。
でも、僕の周りにピンバッチつけるところがありません・・・・・・・・・・。このTシャツにつけて歩けばいいのかな。

2007年06月07日

●携帯画像をPDFに

百式さんところで下記のようなものが紹介されてました。

携帯カメラで撮った画像をPDFに変換して送信・保存できる『qipit』
http://www.100shiki.com/archives/2007/06/pdfqipit.html

とりあえず使ってみました。

私の使ってる携帯はDoCoMoのSO903i。
機種選択するときにはもちろん選択肢にはなく、SMSもここのサービスには送れません。
それでも電話番号登録しいないとだめなのね・・。
ま、いいのですが。

登録完了して、僕の携帯からは確実にメールでしか送れないなと。
で、送ろうかと思ったら送る携帯のアドレスをいれるところがない!
送っても誰からかわからないじゃないかと。
思ったら、普通にPC用のメールアドレスに追加して認証しとけばいいのね。
認証されてないから認証するか?とボタンがあるのでしてみたところ・・
携帯にCSSが大量に送られてきました・・。
で、したーの方にリンクが。
ちょっと動揺。
でもまぁメールアドレス認証はできた。

で、とありずモノクロ用のメールアドレスにでかい画像を送りつけてみる。
ってか、僕の携帯って結構でかい画像添付してもメール送れるのね・・知らなかった・・(爆)
送信完了!とみてみたらもうできてる!

おぉぉ。

でも・・よく考えたらこの巨大な画像を自分とこにとりあえず転送しとけばいいんでは・・。
ま、ウェブに残るのはあとあと楽だし、そのまま配布できるのは楽といえば楽。
画像だと複数毎を1個にできないし、自動的にある程度議事録ができる感じでいいかもしれない。
ただ、もう一歩何か踏み込んだものがあるといいのかなぁ。
アップして、上に書き込みしてそれをPDFにしてDLできるとか。